男性のみなさん!チン毛の処理、どうしてますか?

ハサミでカットするのは面倒ですし、玉の部分は剃るのが難しくて大変ですよね。

とはいえ、伸ばしっぱなしにしておくと皮に挟まったり、下着と擦れて痛かったりして、とても邪魔な存在です。

このページでは

  • Vライン(お股の毛)
  • 竿毛(ちんちん本体に生えてる毛)
  • 玉毛(キンタマに生えてる毛)

俗に言う「チン毛」の簡単おすすめ処理方法を3つご紹介します。

おすすめ方法その1:アンダーヘア特化型ボディートリマー

Vライン 竿毛 玉毛
処理時間 5分程度
かかるお金 本体代6,000円程度

ムダ毛処理の王道はやはり「剃る」こと。

しかし、男性器周りは複雑な形をしています。

皮膚も伸びやすく、普通のシェーバーはとても剃りにくいですよね。

そこでオススメしたいのが、パナソニックが発売したVIO特化型のボディートリマー「ER-GK60」です。

  • 切れ味抜群
  • 独自のI字型シェイプで剃りやすい
  • 豊富なアタッチメントで長さ調整もOK

剃りにくい陰毛の処理もラクラクできる名器です。

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↓筆者が実際に使用してみたレビューはこちら

男の陰毛処理に最適!パナソニック 「ER-GK60-W」レビュー

おすすめ方法その2:永久脱毛(医療レーザー脱毛)

Vライン 竿毛 玉毛
処理時間 1回約30分程度 × 5回
かかるお金 約5~15万円(範囲による)
  • 「剃るのがそもそも面倒くさい!」
  • 「陰毛の量が多くてコンプレックス…」

という方におすすめしたいのが永久脱毛(医療レーザー脱毛)です。

医療レーザー脱毛とは、黒色に反応するレーザーを照射して毛根にある発毛細胞を破壊する脱毛法で、永久脱毛の効果が認められています。

ただし、毛の生え変わりに合わせて照射する必要があるため、1回通うだけでは完了しません。

通う回数には個人差がありますが、5回でほとんどの人が満足して施術完了、ツルツルを目指す人は10回程度通うイメージです。

費用は、求める仕上がり(ツルツルor減らす)や照射範囲によって変わりますが、トータルで5~15万円程度かかります。

↓VIO(アンダーヘア)脱毛のおすすめサロン・クリニックはこちら

おすすめ方法その3:除毛クリーム

Vライン 竿毛 玉毛
処理時間 約10分
かかるお金 200g 2,000~3,000円程度

「ツルツルにしてしまいたいけど、剃るとチクチクするのが嫌!」という方にオススメなのが「除毛クリーム」です。

除毛クリームとは、チオグリコール酸カルシウムという有効成分が毛を溶かし、それを拭き取ることで処理する除毛アイテムのこと。

除毛クリームは毛を溶かして処理する

シェーバー等で剃るのと違い、処理後の毛先が丸くなるのでチクチクしないというメリットがあります。

シェーバーで剃った毛先
クリームで処理した毛先

デメリットとしては

  • 肌荒れを起こす可能性がある
  • デリケート部位(玉・竿・ヒゲなど)には基本的に使えない

ということです。

中には「アンダーヘアOK」としている除毛クリームもありますが、Vライン(ちんちん本体を除く股間部分)がギリギリと考えてください。

竿や玉に塗るのは絶対NGです。肌荒れを起こして、数日はヒリヒリした状態が続きます(実体験)。

アンダーヘアOKのクリームでも塗っていいのはここまで。竿や玉に直接塗るのは絶対ダメ。

↓以上注意点を踏まえた上で、おすすめの除毛クリームはこちら

チン毛の全処理方法一覧

  一般的なトリマー 特化トリマー 永久脱毛 除毛クリーム ブラジリアンワックス
  メディオスター NULLリムーバークリーム
Vライン
竿毛
玉毛
メリット 手軽で痛みがない 剃りやすい
手軽で痛みがない
毛量が減るので処理が楽になる 手軽に処理できる
チクチクしない
毛根から引き抜くので効果が長持ちする
デメリット 剃りにくい
短く処理するとチクチクする
短く処理するとチクチクする お金がかかる
照射時に痛みがある
肌荒れを起こす可能性がある 痛い
コツがいる

まとめ:手間を少しでも減らして時間を節約しよう!

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アンダーヘア(陰毛・ケツ毛)脱毛