自宅で簡単にセルフ脱毛できる「家庭用脱毛器」。

サロンやクリニックで脱毛してもらうよりも費用を抑えることが可能で、好きな箇所を好きなだけ脱毛できるので、とても人気があります。

そんな家庭用脱毛器の中でも特に人気が高いのが「ケノン」と「トリア」です。

それぞれに長所・短所がありますが、「男性の胸毛・腹毛(ギャランドゥ)脱毛に最適なのはどちらか?」という疑問に焦点を当て、この2機種を比較しました。

人気の家庭用脱毛器「ケノン」と「トリア」を比較

 
ケノン
(フラッシュ式)
トリア
(レーザー式)
価格 照射面積 痛み 効果 電源 重量 保証
69,990円 9.25cm²
(3.7×2.5cm)
コード式 120g 1年間無償修理
44,800円 0.785cm²
(直径1cmの円)
充電式 584g 2年間無償修理
30日間返金保証

※表の右半分はスクロールできます。

費用|本体価格は「トリア」、消耗品コストは「ケノン」が◎

お金

本体価格は「ケノン」が69,990円、「トリア」が44,800円と、「トリア」のほうが25,000円ほど安く、決して小さくはない差があります。

では消耗品のコストパフォーマンスはどうでしょうか?

結論から言えば、照射面積あたりのコストは「ケノン」の方が安くなります。

ケノンの1cm²あたりコスト

「ケノン」の場合は照射カートリッジが交換式となっていて、エクストララージカートリッジ(税込9,800円)の場合、最低のレベル1で約16万発、最高のレベル10で約1万発の照射が可能です。

つまり最高のレベル10の場合

9.25cm² × 10,000発 = 92,500cm²

9,800円 ÷ 92,500cm² = 0.105円 が「ケノン」の1cm²あたりのコストです。

トリアの1cm²あたりコスト

「トリア」の場合消耗品はありませんが、約500回の充電でバッテリーの寿命がきてしまいます。

バッテリー交換(本体ごと交換)にかかる費用は2万円です。

1回のフル充電でおよそ500回照射できるので

0.785cm² × 500回 × 500回 = 196,250cm²

20,000円 ÷ 196,250cm² = 0.102円 が「トリア」の1cm²あたりのコストです。

ケノンはカートリッジが複数ついてくることが多い

消耗品コストだけを考えると「トリア」の方がわずかに安いのですが、「ケノン」はカートリッジが複数セットになっていることがほとんどです。

本体代まで含めると「ケノン」のほうが安くなりますね。

また、本体と同時購入でカートリッジを割引購入することもできます。

使用感|パワーはトリアが上、ただし照射面積と痛みがネック

フラッシュ式である「ケノン」よりも、レーザー式である「トリア」の方がパワーは高く、脱毛効果は得やすいです。ただしパワーが強い分、痛みも強いというデメリットがあります。

「ケノン」と「トリア」どちらも高い効果を得るためには「2週間に1度」ぐらいの頻度で使わないといけないので、「使いやすさ」や「痛みの小ささ」は大事なポイントです。

せっかく買ったのに、面倒に感じて使わなくなってしまったらモッタイナイですよね。

コードレスは良いけど584gは結構重たい…

胸毛や腹毛(ギャランドゥ)、足など広範囲の脱毛は照射口の大きい「ケノン」の方が楽に脱毛できます。

これが「トリア」だと何十何百回と照射しないと終わらないので、なかなか大変です。

ケノンはハンドピース(約120g)を、トリアは本体(584g)を手に持って照射する形で、コードが邪魔にならない分、取り回しはトリアのほうが楽ですが、「トリア」は584gとそれなりの重さがあり、広範囲の脱毛はなかなか疲れます。

ケノンはコード式で充電する必要が無いのも、広範囲の脱毛には嬉しいですね。

トリアは充電式のため、広範囲を脱毛していると途中で充電が切れてしまうこともあります。

広い範囲の脱毛に向いているのは「ケノン」

「ケノン」と「トリア」の性能を比較し、「胸毛・腹毛(ギャランドゥ)に向いているのはどちらか?」を検証しましたが、いかがでしたか?

胸毛・腹毛は照射範囲が広いため、1発の照射面積が大きい「ケノン」の方が圧倒的に「楽」でしょう。

家庭用脱毛器は最低でも半年は継続して使用しないとなかなか効果を実感できないので、「楽」「面倒じゃない」というのは、続けるためにとても大切なことです。

トリアより圧倒的に楽なケノンでも、面倒くさくて続かない人は結構いますよ。

胸毛・腹毛(ギャランドゥ)を家庭用脱毛器で減らしたいと考えている方は、「楽」なケノンを選びましょう。

公式サイトはこちら

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胸毛・腹毛(ギャランドゥ)脱毛