これから初めてヒゲ脱毛しに行く方のために

  • 前日まで気をつけること
  • 当日の用意と持ち物

についてまとめました。

前日まで気をつけること

  • 日焼けをしない
  • ヒゲを抜かない
  • 過度の飲酒は控える

日焼けをしない

日焼け

レーザー脱毛では仕組み上、日焼けはNGとされています。

肌が黒いと、本来ヒゲの黒色にだけ反応するはずのレーザーが、肌のメラニン色素にまで反応してヤケドを起こしてしまうからです。

照射できない日焼けの参考画像

特に顔は気づかないうちに日焼けしてしまいやすいため、夏場は必ず日焼け止めを塗ってから外出しましょう。

ヒゲを抜かない

レーザー脱毛は毛を通じて毛根に熱を伝える仕組みのため、毛のない毛根には全く効果がありません。

効果のある照射・ない照射

日常的にヒゲを抜く癖がある男性は特に注意が必要です。

ヒゲを抜くことはレーザー脱毛の効果が無くなってしまうだけでなく、様々なトラブルの原因となります。

過度の飲酒は控える

酔っぱらい

ヒゲ脱毛の前日は飲酒を控えましょう。

レーザー脱毛はとても痛いので、身体は何らかの反応を起こします。多くの方は汗をかいたり、涙が出たりしますが、二日酔いの状態で照射を受けて「施術中に吐いてしまった」方もいるという話です。

体調が悪いと炎症が長引いたり、痛みを感じやすくなったりすることもあります。

体調管理をしっかりして、万全のコンディションで照射にのぞみましょう。

当日の用意と持ち物

  • ヒゲは当日の朝に剃っておく
  • 支払いに必要なもの
  • マスク
  • (未成年の場合)親権者同意書

ヒゲは当日の朝に剃っておく

ヒゲ剃り後

照射前のヒゲは深剃りがベストです。

肌表面にヒゲが伸びていると、毛根の奥まで熱が届きにくくなります。

ただし、カミソリ負けすると照射できないことがあるので、肌が弱い方は前日の夜でも構いません。

クリニックによっては「初回は処理せずに受ける」ことも

レーザー脱毛では事前にヒゲを剃っておくのが基本ですが、ヒゲの範囲や濃さを確認するため「初回は剃らずにお越し下さい」というクリニックもあります。

事前にしっかり確認しておきましょう。

初めてご来院の際はムダ毛の処理を行わずにお越し下さい。それは、照射を開始する前に、患者様の毛質・毛量を診察する事で脱毛効果の予測をするためです。ムダ毛の処理は2週間前にストップする事が理想です。もちろん、前日にムダの毛処理を行ってしまったからと言って、照射が行えないという事ではありませんのでご安心ください。

支払いに必要なもの

印鑑

カウンセリングと施術を同じ日に予約してある場合は、現金やクレジットカードなど支払いに必要なものを忘れないようにしましょう。

分割払い(医療ローンなど)で支払う場合は、基本的に以下の3点が必要になります。

  • 銀行口座のわかるもの(通帳など)
  • 銀行口座の届け出印
  • 公的な身分証明証

マスク

髭をマスクで隠す低血圧系男子

レーザー照射後は、肌が一時的に赤くなります。これを隠すために、マスクを持参しましょう。

炎症による赤みは、ほとんどの方が数十分~数時間程度で治まりますが、翌日まで続く方もいます。

赤みを早く抑えるためには、

  • 保湿すること
  • 清潔に保つこと
  • 温めないこと

が大切です。

(未成年の場合)親権者同意書

未成年の方は、親権者の同意が必要になります。

書面だけでOKのところもあれば、保護者の同伴が必要なクリニックもありますので、事前に確認しておきましょう。

まとめ:特に日焼け対策は万全に!

いかがでしたか。ヒゲ脱毛を受ける際、クリニックに持参するものはそれほど多くありません。支払いさえ済ましてしまえば、2回目以降はほとんど手ぶらで通えます。

持ち物よりも、事前の日焼け対策と体調管理のほうが大切です。

レーザー脱毛は肌が白ければ白いほど効果が高く、痛みも少ないので、日焼け対策はできる限り行ないましょう。

前日の飲酒は控えめにして、しっかり睡眠を取り、万全の体調で臨んでくださいね。

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青ヒゲを無くす(ヒゲ脱毛)