これだけは知っておきたい!メンズ脱毛で失敗しないための知識をまとめました

初心者マーク

メンズ脱毛のニーズは近年大きく成長し、メンズ専門のエステサロンやクリニックも年々増え続けています。

男性の脱毛も決して珍しくはない時代になりましたが、残念なことに

  • せっかく高いお金を払ってヒゲ脱毛したのに、元の状態に戻った
  • 強引な勧誘により、高額なコースの契約をさせられた
  • 火傷をしてしまった

などのトラブルが絶えることはありません。

このページでは脱毛で絶対に失敗したくない男性のために、最低限必要な知識をすべてまとめました。

すべてのヒゲ処理方法を比較!

ヒゲの処理方法を全て比較表にしました。

方法
カミソリ
電気シェーバー
毛抜き
除毛クリーム
(脱毛クリーム)
ブラジリアン
ワックス
家庭用脱毛器
光脱毛
(エステサロン)
ニードル脱毛
(エステサロン)
医療レーザー脱毛
(クリニック)
処理頻度 永久脱毛 費用 肌への
優しさ
処理の痛み 1回の時間
(目安)
毎朝 100円~ 5分
毎朝 1000円~ 5分
週1回 100円~ 10分
週1回 500円~ 10分
週1回 1,000円~ 10分
月1回 1万円~ 10分
1~2ヶ月に1回 1回あたり5,000円~
(トータル6~12万円程度)
30分
1~2ヶ月に1回 1本108円~
(トータル100~200万円程度)
30分
1~2ヶ月に1回
(5~15回で完了)
1回あたり1万円~
(トータル6~20万円程度)
30分

この中で「永久脱毛」の効果が認められているのは、

  • ニードル脱毛(美容電気脱毛)
  • 医療レーザー脱毛

の2つです。

それ以外の処理方法は「一時的な除毛・減毛」であるため、定期的な処理が必要不可欠となります。

永久脱毛の定義

日本には「永久脱毛」に関する規定がありません。

アメリカの厚生労働省にあたるFDA(Food&DrugAdministration)では、『3回のレーザー照射後6か月経過した時点で67%(2/3)以上の毛が減っている』状態を「永久脱毛」と定義しています。

医療レーザー脱毛とニードル脱毛(美容電気脱毛)は、FDAにより「永久脱毛」と認められた脱毛法です。

エステサロンとクリニックの違い

エステサロンでは『光脱毛』、クリニックでは『レーザー脱毛』が主流となっています。

また『美容電気脱毛(ニードル脱毛)』と呼ばれる脱毛法を採用しているエステサロンもあります。

こちらは高度な専門技術が必要なため小規模のサロンでは行われていませんが、白髪や産毛も脱毛できるメリットがあります。

『美容電気脱毛(ニードル脱毛)』について

白髪はレーザー脱毛できない

 脱毛方法
光脱毛
(エステサロン)
美容電気脱毛
(エステサロン)
医療レーザー脱毛
(クリニック)
永久脱毛 施術の痛み 費用
1回あたり5,000円~
(トータル6~12万円程度)
1本108円~
(トータル100~200万円程度)
1回あたり1万円~
(トータル6~20万円程度)

クリニックとエステサロンの違い

レーザー脱毛の痛みと対策

医療用レーザーの種類とそれぞれの特徴

日本国内のレーザー脱毛で使用されている代表的な機種は

  • ジェントルレーズ(アレキサンドライトレーザー)
  • ジェントルヤグ(ヤグレーザー)
  • ライトシェア・デュエット(ダイオードレーザー)
  • メディオスター(ダイオードレーザー・バルジ領域破壊型)

の4つです。

それぞれ長所・短所があり、その人の肌質や毛質によって最適なレーザーは違います。

最も注意しなければならないのが、レーザーの波長によって『作用する深さ』が異なる点です。

一般的にヒゲは他の体毛よりも深い位置にあるため、「ダイオードレーザー」または「ヤグレーザー」が適していると言われています。

レーザー機器が1つしかないクリニックだと、効果が無かった場合クリニックを変更しなくてはいけません。

複数機種を取り扱うクリニックを選ぶのがポイントです。

ヒゲ脱毛に最適なレーザー機器は?

レーザー脱毛で起こりうる肌トラブル・リスク

レーザー脱毛には次のような肌トラブルのリスクがあります。

 症状
毛嚢炎
(もうのうえん)
火傷
(やけど)
硬毛化
起こりやすい部位 治療
皮脂の分泌が多い部位(髭など) 軽度の場合は不要
色素沈着した部位(VIOなど)
毛の密集した部位(髭など)
必要
産毛の多い部位(背中など) 脱毛を続けることで改善

髭脱毛で特に起こりやすいのが「毛嚢炎(もうのうえん)」と呼ばれる症状ですが、ほとんどの人は数日~1週間で自然に治ります。

引っ掻いたり、潰したりしてしまうと痕が残ることもあるので、なるべく触れないことが大切です。

レーザー脱毛のリスクと対処法・治し方について

失敗しないクリニック選びのポイント

クリニック選びのポイントは

  • レーザーの数・種類
  • 基本料金
  • 基本料金以外にかかる費用
  • 予約の取りやすさ

などがあります。

髭脱毛で特に重視したいのが「レーザーの数・種類」です。

男性のヒゲは最も脱毛が難しいパーツと言われており、『効果が出やすいレーザーを使う』ことが、脱毛効果を高めるためには欠かせません。

人によって最適なレーザーが違うため、扱っているマシンの多いクリニックを選ぶことが大切です。

人気のメンズ脱毛クリニックを徹底比較

人気クリニックのレーザー導入状況

ジェントルレーズ ライトシェア ジェントルヤグ メディオスター

※湘南美容外科のメディオスター導入は次の院のみ:札幌院、仙台院、福島院、新宿本院、表参道院、池袋東口院、池袋西口院、品川院、湘南メディカル記念病院(両国)、町田院、新宿レーザー院、西新宿男性レーザー院、宇都宮院、千葉院、横浜院、川崎院、SMC横浜院、名古屋院、名古屋栄院、京都院、神戸院、SMC大阪院、那覇院

脱毛前に気をつけること

脱毛前に最も注意しなければならないのが「日焼け」です。

レーザー脱毛の期間中は絶対に日焼けをしてはいけません。

医療レーザー脱毛は黒色に反応するレーザーを照射し、毛を通して熱を毛根の奥深くまで伝える仕組みです。

日焼けをすると毛髪だけでなく肌の黒色にまでレーザーが反応してしまい、やけどの原因となります。

レーザー脱毛の仕組みを解説

レーザー脱毛を始める前に気をつけること

脱毛後に気をつけること

脱毛後はレーザー照射を受けた患部が炎症を起こし、赤く腫れることがあります。

レーザー脱毛後に起こる「赤み・炎症」の対処法

ほとんどの人は翌日には治まりますが、治りを早くするためには『体温を上げないこと』が大切です。以下のような行動に注意しましょう。

  • 入浴・サウナ
    体温が上昇すると血行が良くなり、肌が熱を持って乾燥しやすくなります。炎症の治りを早めるためにも、照射当日はシャワーで済ませたほうがよいでしょう。サウナはもちろん岩盤浴もNGです。
  • 飲酒
    アルコールも入浴と同様、血行が良くなって体温が上昇し、炎症が悪化してしまう原因となります。悪化すると痒みを感じるようになり、ポリポリ掻いてしまうと最悪、痕が残ることも…。
  • 激しい運動
    ジョギングなどを日課にしている方も、炎症が治まるまでは控えたほうが良いです。体温が上がってしまうことはもちろん、汗をかいてしまうことで毛穴に雑菌が侵入することもあります。

脱毛後の注意点まとめ

大切なお金をムダにしないために

髭脱毛で失敗しないために必要な知識をまとめてご紹介しましたが、いかがでしたか。

より詳しく知りたい方は関連ページも是非ご覧になってください。

多くの方が悩まれるのは「どのクリニックを選ぶのが一番か」どいうことだと思います。

もちろん重視する点は人それぞれですが、『失敗しない』ためには「レーザーマシンの種類と数」が最も大切です。

髭は脱毛が難しい部位なので、レーザーマシンの種類が多いのに越したことはありません。

せっかく高いお金を払うのだから、安さだけで選んでしまわずに、確実に脱毛できるクリニックを選ぶ方がいいですよね。

当サイトの髭脱毛イチオシは『ゴリラクリニック』です。

4種類のレーザーマシンが使い放題の回数無制限コースが、74,304円(税込)のリーズナブルな料金から受けられます。

ゴリラクリニックの詳細については公式サイトをチェックしてくださいね。

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